洋書の感想を主に書いていこうと思っています。 特に気に入った本は力を入れちゃいます。
洋書?ヨムヨム
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「SHERLOCK」BBCドラマ
2012-12-03-Mon  CATEGORY: よもやま話
久々に気まぐれブログ。
BBCのドラマ「SHERLOCK」が面白い。
それも抜群に面白い。
すでにディープなファンが多くいるそうですが、いかんせんイギリスのドラマ。
その上日本ではNHKのBSでの放送のみ。
露出が少なくて盛り上がりは今一のようです。

それでも来年1月には地上波での放送が決定したようで今後はブレークしそうです。

知らない人のために簡単な説明。
シャーロック・ホームズを現代に置き換えたドラマ。
ワトソン医師とのコンビはそのまま。
(現代によみがえったシャーロック・ホームズがスマホやPCを駆使して難事件に挑みます)
原作をそのまま使ってはいませんがシャーロックのイメージはピッタリ。
でも、トリックやシチュエーションを原作から取り入れて1話に仕立て上げています。
シャーロキアンの間ではそれぞれがどの原作の出展かを探すのに熱心な人もいます。

今のところシリーズ2まで(1シリーズ3話)
米ドラマと比べて少ないなあ。
シリーズ3は来年スタートのようです。
それまでしばらく我慢。
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洋書「Wonderful Wizard of Oz」
2012-08-06-Mon  CATEGORY: 洋書 児童書
Wonderful Wizard of Oz
The Wonderful Wizard of OzThe Wonderful Wizard of Oz
(2007/07/26)
Frank L Baum

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聞き読みしました。
多読仲間からaudible.comで期間限定の無料配布を聞き急いで手に入れました。
しかも朗読が有名女優のAnne Hathaway。
実は本自体もKindleでは無料です。(著作権切れ)

聞いてみるとこれがすばらしい。朗読は最高です。
みごとに各キャラクターになり切って読まれています。
かなり昔に映画は見たことはありますがあらためて原作に触れると
なんとすばらしいストーリーでしょう。
なるほど長く愛されている物語ですね。
かかし、ブキリ男、ライオン。それぞれのエピソードがとても素敵です。

楽しかったのでジュディー・ガーランドのDVD映画を注文しました。
(ところでOzは全部で14編もあるとは初めて知りました。驚き。)
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児童書「Turtle in Paradise」
2012-07-19-Thu  CATEGORY: 洋書 児童書
最近いろいろ手を出して読んでいるニューベリー賞の受賞作。
この本は 2010 Newbery Honor Book 
日本的にいえば大賞ではなく佳作かな。
Turtle in ParadiseTurtle in Paradise
(2011/12/27)
Jennifer L. Holm

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主人公は11歳の女の子「Turtle」。
彼女はお母さんの仕事の都合でフロリダの田舎のおばさんにあずけられます。
始めて訪れたその家には3人のいとこが一緒に住んでいます。
そして驚いたことに彼女は死んだと聞かされていたおばあさんに出会います。
前半はいとこや町の人たちとの交流がつづられています。
そして後半は突然の冒険に巻き込まれて・・・
文章は軽いタッチで書かれていて読みやすい。
聞き読みしたのですが、朗読がすばらしい。
女性のナレーターとしてはベストでした。
(登場人物は大めなのですが声色をうまく変えていて楽しいです。)
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児童書「Swallowdale」Arthur Ransome
2012-07-03-Tue  CATEGORY: 洋書 児童書
1ヶ月以上更新出来ませんでした。
その間もボチボチと読んではいましたが
記事を書こうという気にさせてくれる本ではなかったのかな?

さて今回は。
SwallowdaleSwallowdale
(2001/10/01)
Arthur Ransome

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児童書の古典とも言ってもよいくらい?
私自身はウン十年も前に読んだ本の原書です。
今回は英語では2度目。そして聞き読みです。
この本はシリーズの第2巻目です。
第一巻はこちら。邦題「ツバメ号とアマゾン号」
Swallows and AmazonsSwallows and Amazons
(2001/10/01)
Arthur Ransome

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ランサム・サーガと呼ばれているArthur Ransomeが書いた12冊の児童書。

そのどれもが珠玉の冒険物語です。
といっても実は本当の冒険とは言えません。
第1巻ではツバメ号の4人の兄弟が夏休みに訪れた湖に浮かぶ無人島でキャンプをしたいと思いつきます。
お父さんに電報で許可を得て彼らはその無人島に探検家としてヨットを操り乗り込みます。
長男は船長。長女は航海士。次女はAB船員。そして次男は船のボーイです。
彼らの中では返事は「アイ、アイ、サー」。規律を持って行動します。
万事が本当の探検家のように行われます。
ところが無人島のはずの島にキャンプの跡が!
それは先乗りしていた「アマゾン海賊」たちの物でした。
アマゾン海賊もかれらと同年代の2人姉妹。お互いはライバルとして競います。
ここまでは第1巻のお話。

最後に同盟を結んだ2組は翌年の再開を楽しみに別れます。
そして第2巻。アマゾン海賊より先に湖に到着した彼らがヨットで座礁してしまいます。
修理にはしばらくかかりそう。
そこで彼らは陸に拠点を探します。
そこで見つけたのがSwallowdale。邦題「ツバメの谷」です。

今回は彼らは登山家となり丘の向こうの小高い山を「カンチェンジュンガ」(ヒマラヤの高峰)
と呼び、頂上を目指します。
遅れてきた「アマゾン海賊」と合流した彼らがその頂上で見つけたものとは?

シリーズ全体に言えるのはリアルなごっこ遊び。
けっして単なる空想ではない手の届きうるごっこ遊びです。

和書でも洋書でも何度も読んだ本ですので今回はストーリー楽しむと言うより
その世界にどっぷりとつかっていました。
その間は心地よく童心に帰っていられます。

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洋書「Dead End in Norvelt」 Jack Gantos
2012-05-24-Thu  CATEGORY: 未分類
Dead End in NorveltDead End in Norvelt
(2012/02/14)
Jack Gantos

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2012年のNewbery賞の受賞作です。
読んでみると読む前の印象とはまるで違いました。Newbery賞の本は概してシリアスであったり
心温まるお話だったりいたって真面目な印象なのですがその中でこれは異質です。
かなりユーモラス系です。主人公の少年Jackは夏休みに誤ってお父さんが保管している銃を撃ってしまいます。
その罰として夏の間お母さんからあることをのぞいて外出禁止とされます。
あることとは町の老婦人が発行する死亡記事のお手伝い。手を傷めている彼女の変わりにJackは
記事を仕上げます。町の老人が亡くなるたびにJackは呼び出されます。
なんとなくこの繰り返しに読むのに飽きてきたところで急展開が。一気に盛り上がりました。
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